【Logicool wireless mouse M546】ロジクールのワイヤレスマウスM546のレビュー

LogicoolM546

手首が痛くて試しにトラックボールマウスのLogicool M575というのを2ヶ月ほど使ってみましたが自分には上手く使うことが出来ませんでした。

トラックボールマウスというのは手の親指でボールをコロコロ動かしてカーソルを動かすタイプのマウスで、手首を使わないので負担が少ないかなと思って試しに使ってみましたが、どうしても親指でカーソルを微調整するのが難しく、我慢して使っているとイライラしてきます。

2ヶ月しても上達しなかったので諦めてネットで売りに出し、売ったお金で新しいマウスを買うことにしました。

手首が痛いのはちょっと我慢することにして、普通のタイプのマウスにしようと思い、2,000~3,000円ぐらいで、進む・戻るボタンがあって、Bluetooth接続が出来て、そして使い慣れたロジクールのマウスを探しました。

しかし、ロジクールで予算内のものではBluetooth対応のマウスがなく、そこは妥協してUSBレシーバーのロジクール M546を買うことにしました。ちなみに後ほど説明しますがロジクールのUSBレシーバーはUnifyingレシーバーと言います。

もしロジクールのマウスでBluetoothのものをお探しならM546より若干高くなりますがM590がありますのでこちらもおすすめです。

よしため

自分はノートパソコンを使っているので、右手首が痛い時は左手でタッチパッドを使ってるよ。

どんなマウス?
  • 価格が2,000円~3,000円ぐらい
  • USBレシーバーで接続
  • Bluetoothは対応していない
  • ボタンのカスタマイズが出来る
  • 乾電池が付属しており寿命が18ヶ月
  • 3年保証がついている

外観はこんな感じ

ロジクールm546のパッケージ
プラスチックのパッケージに入っている
ロジクールm546を上から見たところ
ロゴがかわいい
ロジクールm546を左から見たところ
左側に進む、戻るボタンがついている
ロジクールm546を右から見たところ
サイドにゴムが張ってあって滑りにくくなっている
ロジクールm546を正面から見たところ
チルトホイールは上下左右に動かすことが出来る他、クリックもできる
ロジクールm546とボールペンとの大きさの比較
コンパクトな大きさで手にすっぽり入る

見た目は写真よりもかっこいいと思います。両サイドにラバーグリップがついていて、左右どちらの手でも使えるようになっています。

説明書には書いておりませんが電池の残量が少なくなると電池ステータスインジケーターが赤く光って教えてくれるようです。

説明書は台紙の内側にちょっと書いてあるだけです。

ロジクールm546の台紙
説明は少なめ

ボタンはカスタマイズが可能で、カスタマイズするにはLogicool optionsというソフトをロジクールのwebサイトからダウンロードする必要がありますが、そのことについては台紙の裏面にとても小さく書いてあるだけです。

赤色もあったので写真を載せておきます。結構光ってますね。

ロジクールm546の赤色
M546の赤色

スペック

まずは基本的なスペックから。

スペック
製品名ロジクール ワイヤレスマウス M546
価格オープン
ロジクールオンラインストア価格:2,750円(税込み)
発売日2015年6月4日
保証期間3年間
マウス本体サイズ
(横x奥行x高さ)mm
102×58.5×38.35
マウス重量
(電池含む)g
95.5
レシーバーサイズ
(横x奥行x高さ)mm
14.3x14.9x6.5
レシーバー重量g1.63
カラーダークナイト/ペリー/レデンプション/マーキュリー
黒/青/赤/グレー
センサー方式レーザーグレードトラッキング
解像度1000dpi
総ボタン数
(チルト機能含む)
7
スクロールホイール有り(Web用ホイール)
チルト機能※1有り
使用電池単3乾電池x1本(付属)
電池寿命最大18ヶ月
操作距離約10m
無線方式アドバンス2.4GHzテクノロジー
Unifying対応
接続方式USB
ロジクールM546のスペック
対応システム
Window10、Window8、Window7、Chrome OS
USBポートが必須
Chrome OSは機能に制限有り
パッケージ内容
マウス本体
ロジクールUnifyung Picoレシーバー
単3乾電池x1本(マウス本体に装着済み)
取扱説明書

※1 チルト機能とは、マウスの真ん中についているホイールを左右に横倒しして入力出来る機能です。初期設定では横スクロールになっていますが後から設定を変えることもできます。

説明では7個のボタンと書いていますがチルト機能を入れて7個であり、実際にはボタンが7個ついているわけではありません。

マウスの真ん中にあるホイールを押し込んで1個、左右に横倒しで2個となり、その他に左右のクリックボタンで2個、進む・戻るボタンで2個で合わせて7個ということです。

ロジクール ワイヤレスマウス 無線 マウス M546BD Unifying 7ボタン ワイヤレス 小型 電池寿命最大18ケ月 windows M546 ダークナイト 国内正規品 3年間無償保証

価格:2,750円
(2021/1/27 17:46時点)
感想(15件)

初期設定は?

マウスの裏蓋の中に入っているUnifyingレシーバーをパソコンのUSBに挿すだけでカーソルが反応してくれました。

ただ、最初はサムボタン(左横についている2つのボタン)を押しても何の反応もなく、ロジクールのサイトから『Logicool Options』をダウンロードしてアプリケーションを開いたら、何も設定していないのに2つのサムボタンが進む、戻るボタンとして反応してくれました。

これはちょっと不思議でしたね。

Unifyingってなに?

ロジクールM546の裏蓋の中にunifyingレシーバーが入っている
裏蓋の中にUnifyingレシーバーが入っている

マウスの裏蓋の中にUnifyingレシーバーが収納されています。

1個のUnifyingレシーバーで最大6台のUnifying対応キーボードやマウスを接続することが出来ます。それぞれのキーボードやマウス対応のUSBレシーバーを使い分ける必要がありません。

また、アドバンス2.4GHzテクノロジーという無線方式は接続が安定しており最大10mまで遅延やデータ欠落がないとメーカーでは謳っています。実際に10m離れてマウスを操作することはありませんが接続が安定しているのは嬉しいことです。

実際に使っていて接続が不安定になるような事は今のところありません。

付属のPicoレシーバーは突出部分が3mmと割と小さいので基本的にノートパソコンに付けっぱなしにしていますが、万が一なくしてもロジクールの公式ストア税込み1,210円で販売しています。

Unifyingレシーバーをノートパソコンに挿しているところ
Unifyingレシーバーをノートパソコンに挿している

どんな音?

クリック音は「カチッカチッ」といった感じで、クリックの感触は割としっかりした感じがあります。

ホイールはあまり抵抗がなくスムーズに回転します。人によってはクリック感がなく物足りないかもしれません。

下の再生ボタンを押すとクリック音とホイール音を聞くことが出来るので参考にしてください。

クリック音
ホイール音

ボタンのカスタマイズ

ロジクール公式のアプリケーション『Logicool Options』を使用することで、ボタンをカスタマイズすることが出来ます。

Logicool Optionsの画面
Logicool Optionsの画面

Logicool M546では5箇所のボタンの設定を変えることが出来ます。

初期設定では2つのサムボタン(左横の2つのボタン)は進む、戻るに、チルトホイールを左右に横倒しすると水平スクロールになっており、ホイールクリックはアプリケーションによって機能が異なります。

とりあえず私はチルトホイールにショートカットキーを割り当てて、ブラウザでインターネットを見る時の【タブの移動】に設定しています。

具体的には設定画面でチルトホイールの左右をそれぞれクリックして『キーストロークの割り当て』を選択し、【Ctrl+Shift+Tab】と【Ctrl+Tab】をそれぞれのボタンに割り当てます。

よしため

いろんな設定を試してみて自分にあったカスタマイズを探してみてね!

Chrome bookで使えるけど機能は制限される

Chrome bookにUnifyingレシーバーを挿したらマウスは普通に使えました。ただ、マウスの横にある進む、戻るボタンを押しても反応しませんでした。

また、『Logicool Options』はChrome bookに対応しておらずダウンロードすることが出来ません。残念ながらChrome bookでは細かな設定が出来ないようです。

クリックやホイールによるスクロールは問題なく出来ますので、必要最低限の機能があればいいと言う事でしたら問題ないと思います。

残念なところ

私のマウスはまだ新しいので問題ないですが、いくつかのレビューでソールが消耗しやすいと書いてあります。しばらく使って様子を見たいと思います。

マウスソールに問題がある

・ザラザラして滑りにくく削れやすいソールで、普通のテーブルで使用しているとものすごい勢いで減っていく

・カグスベール、トスベールなど、ソールを補強するものが必須と思う

Amazonレビュー ABCABCHnE

ソールのパットは薄く、すり減るとスライドの感触が低下するので、カグスベールを貼って対応しています

Amazonレビュー bakeneko

他に残念なところは、ホイールを動かすとカチャカチャ鳴ることがあって少し安っぽい感じがします。

また、保証書がプラスチックのパッケージにシールで貼り付けてあるんですが、これだと保管しにくいですよね。せっかく3年も保証がついているのにちょっと残念です。保証書は保管しやすいようにしてほしいですね。

ロジクールm546の保証書はプラスチックのパッケージに貼り付けてある
保証書は剥がそうとすると破れてしまいます

まとめ

ロジクールワイヤレスマウスM546は価格が手頃でありながら基本的な機能が搭載されており、とてもバランスの良いマウスだと思います。

特にマウスにこだわりがなく、マウス選びで失敗したくない方にはぴったりのマウスではないでしょうか。

発売が2015年で新しい機種ではありませんが、今だに人気の製品なのは完成度が高いからだと思います。

よしため

この記事をマウス選びの参考にしてもらえるとうれしいです。

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